八橋売茶流について



 八橋売茶流 家元 石橋秋芳

家元 茶庭→

流祖八橋売茶翁は福岡博多の人です。 幼いころ出家し、とんきと称号をつけました。高遊外売茶翁の跡を慕い、茶の道を究め、風雅を好みながら随所にて茶を煮て人々に供しました、売茶翁入寂後京都の妙心寺にて煎茶の普及にあたりました。
晩年に三河の八橋村の在源寺にて無量寿寺を再興しました。学徳兼備、名声を世に高めました。
七十才にして世を去りました。
トップページへ